英語の高校入試対策

単語・熟語の暗記

「英語力は単語力」と言われます。単語を覚えることは英語学習の基礎中の基礎です。ただ、暗記が苦手な生徒が多いのも事実です。個別指導のone塾では、より効果的に単語を覚えてもらうための工夫をしています。その工夫とは、過去21年の高校入試問題をすべて調べ、出てきた回数の多い単語・熟語のリストを作成しました。そのリストの単語・熟語について、毎回の授業で単語・熟語テストを行います。要領よく入試に必要な単語力を身につけることができます。

長文対策

単語・熟語を覚えるだけでは、入試問題を解くことはできません。宮城県の公立高校入試は長文読解の問題を重視する傾向があるからです。長い英文を素早く日本語に直す訓練が必要になります。英語を日本語に直す力を鍛えるオリジナルの教材も用意しています。英文の意味をしっかりと捉えられるようになれます。

並べ替え問題対策

並べ替え問題は毎年必ず出題されます。配点は大きくないものの、上位校を目指す生徒にとっては正解したい問題です。並べ替え問題だけを集めたプリントも作成しました。並べ替え問題に強くなれば、英作文も書けるようになります。ここまでくれば、英語の入試対策は完璧です。

数学の高校入試対策

計算力アップ

「計算力は守備力」です。計算問題を確実に当てることで、得点の底上げを図ることができます。また、どんなに難しい文章題や関数・図形の問題で解き方が分かっても、答えを出すための計算をまちがえては得点につながりません。(宮城県の数学の入試問題は、答えだけを解答用紙に記入します。途中まで当たっていたとしても1点ももらえません。)計算を中心とした基本問題を、毎回の授業で宿題として出します。全問正解するまで何度でも解き直すことで、速く正確に計算する力を身につけられます。

文章問題対策

式を立てないことには文章問題を解くことはできません。文章問題が苦手な生徒は、この「式を立てる」ことが苦手なのです。実は、式の立て方にはコツがあります。このコツさえつかめば、読解力がなくても式を立てることができるようになれます。

関数・図形対策

宮城県の入試では、関数・図形はかなりレベルが高いものが出題されます。しかし、関数は解法パターンに限りがあるため、きちんと対策をすれば8割は解けるようになれます。one塾には、パターン別にくり返し学習できる関数対策の教材があります。毎年この教材を使って関数を得意にする生徒が続出しています。さらに高いレベルを目指す生徒のために、図形問題だけをただひたすらに練習する教材も用意しています。

理科・社会の高校入試対策

理科と社会の学習の仕方は、ほとんど同じです。下の学習法をもとに、自分なりの勉強の仕方を見つけてくれれば幸いです。

重要語句の暗記

理科・社会とも、重要語句の暗記は必要不可欠です。学校の定期テストのたびに、テスト範囲の重要語句を暗記してしまうことが理想です。

一度覚えたことはなかなか忘れません。たとえ忘れてしまったとしても、少し復習するだけで簡単に思い出すことができます。もし、これまで習った内容の暗記が不十分なら・・・早い段階で手をつけ始めないと、ライバルとの差はどんどん開くばかりです。一日でも早く、学校のワークの復習や一問一答形式の問題集で重要語句の暗記をしてください。「それだと間に合わない!」という受験までの期間が限られた中3生のあなた、教室までご相談ください。

学習の優先順位

理科・社会は覚えなければならないことがたくさんあります。「好きなことはスグに覚えられるんだけど・・・」という方が多いと思います。確かにその通りです。あなたが勉強しやすい分野から始めてかまいません。必ずしも、教科書に出てきた順番、学校で習った順番でなくてもいいのです。一番いけないのは「何から手をつければいいのか分からないから、何もしない」ということです。それでもどこから手をつければいいのか悩むようなら、次に上げる順番で勉強してみてください。

理科の学習の優先順位

   ① 生物分野(植物,動物,ヒトの体,細胞,遺伝など)

   ② 地学分野(火山,岩石,地震,天気,天体など)

   ③ 化学分野(物質の分類,気体の性質,化学反応式,イオンなど)

   ④ 物理分野(音,光,力,電気,エネルギーなど)

社会の学習の優先順位

   ① 地理分野(地図の読み取り,世界や日本の様々な地域など)

   ② 公民分野(憲法と人権,国会・内閣・裁判所,経済など)

   ③ 歴史分野(日本の歴史 特に幕末から現代まで,世界の歴史など)

理科については、「物理分野が分からないから、生物分野や化学分野が分からない」ということはあまりありません。それに対して、社会については、地理分野を大まかにでも学習しておくことで歴史を学習するときの役に立ちます(例えば、戦争した国々の位置関係など)。

また、宮城県の公立入試の問題では「地理と公民」「地理と歴史」という組み合わせの融合問題がたくさん出題されています。そういう意味でも、地理を優先的に学習することをおススメしています。

計算問題対策

「計算問題」と言っても、理科・社会とも様々なパターンがあります。理科では、化学変化の前後の質量の関係,力と圧力,電圧・電流・抵抗の関係,湿度(気温と飽和水蒸気量),星の位置,植物の蒸散量などなど・・・。社会では、時差,輸出入の割合などがあります。いずれにしても、受験勉強における計算問題の優先順位はかなり低いと言えます。その理由は、

   ① 配点が低い

   ② どの分野の計算問題が出題されるか予想しづらい

ということです。社会では出題されても1~2問です。理科では計算問題が必ず出題されますが、100点満点中10~15点くらいです。しかも、どの分野の計算問題が出題されるかは分かりません。毎年必ず「オームの法則」や「湿度の計算」が出るのであれば対策のしようもありますが、そうとは限りません。計算問題の理解に努めるよりも、その時間を重要語句の暗記に使う方が得策です。それでも「どうしても計算問題を克服したい!」というハイレベルなご希望があれば、計算問題ばかりを集めたテキストで学習する方法がone塾にはあります。ぜひ、ご相談ください。

国語の高校入試対策

漢字の読み書き

漢字の「読み」「書き」の問題は毎年必ず出題されます。配点は「読み」が4問8点、「書き」も4問8点です。すべて常用漢字の中から出題されますが、その数は約2,000字ほどあります。それをすべて覚えれば良いわけですが、なかなかそうはいきません。そこで、英単語と同じように、過去19年の入試問題を調べました。そうすると、出題された漢字の約8割が小学校5・6年生の新出漢字でした。ただし、そのまま出されるのではなく、中学校に入って新しく習った読み方や使い方であったり、熟語して組み合わされたりして出題されていました。漢字に自信がない方は、小学校5・6年生の漢字ドリルを使って勉強すると良いでしょう。

作文対策

宮城県の公立高校入試には必ず作文が出題されます。配点は20点です(年により若干の変動があります)。作文を書く上で、特別なテクニックはまったく必要ありません。採点の仕方は受験する高校によって違いはあるようですが、減点法で採点されることが多いようです。まずは、どのような部分で減点されるのかを知ることが大切です。個別指導のone塾 古川進学教室では、国語を受講しているかどうかに関係なく作文指導をしています。 ※ 中学3年生の12月から入試直前までの期間限定です。

読解問題対策

読解問題は「勉強しても大きく得点が伸びない」のですが「勉強しないからといって得点が大きく下がらない」という特徴があります。「それでも読解問題で点を取りたい!」という方に限り、条件付きで国語の指導を行っています。過去に受講された方はすべて、大きく偏差値が上がっています。たいへん厳しい指導となりますが、受講をご希望の方はご相談ください。

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