校舎長ごあいさつ

【校舎長】尾形 孝太郎 

【校舎長略歴】

 中新田中学校を卒業し古川高校へ入学。その後、東北大学理学部数学科へ進学。大学生のときに塾講師として働き始め、仙台・東京・横浜で3,000人以上の生徒指導の実績あり。これまでの指導経験を活かし、地元の子どもたちの学習をサポートすることを決意し、帰郷。

【教え子の進学先(一部)】

古川高校,古川黎明高校,古川工業高校,小牛田農林高校,仙台二高,仙台一高,仙台三高,宮城一高,仙台二華高,泉館山高,泉高,仙台向山高,宮城野高,仙台南高,仙台高,東北学院高,白百合学園高,宮城学院高,

東京大学,京都大学,東北大学,山形大学,岩手大学,秋田大学,信州大学,早稲田大学,慶應大学など

地域のみなさまへのメッセージ

はじめまして。

「個別指導のone塾 古川校」の校舎長をしております、尾形孝太郎と申します。さまざまなご縁があり、地元で子どもたちの学習をサポートする機会をいただきました。20年以上の経験で得たノウハウのすべてを注ぎ込んで、みなさまのお役に立っていきたいと思います。

 

私が塾を運営する中で、いつも意識していること(スローガン)があります。それは、

『最小限の努力で、最大限の成果を!』

ということです。こう考えるに至ったのは、私の苦い経験があったからなのです。

 

私にとって「勉強」とは、つらいものでした。希望の大学に入るという目標はありましたが、「何を、どれくらい」勉強すればいいのか分からず、どんどん暗闇の奥深くに吸い込まれていくような感覚に襲われる毎日でした。不安を振り払うために、ただただ長い時間勉強するだけの日々が続きました。それでも、家族や先生方の支えもあり、目標を達成することができました。このときの経験から、私は次のような教訓を得ました。

 ・大きな目標を達成するために、目の前にある小さな目標を設定することの大切さ

 ・一人でがんばることの大変さと、周りの大人たちのサポートのありがたさ

これらは、子どもたちが勉強する上で心に留めておくべき大切なことだと思っています。

このような思いを胸に、私は大学生のとき、塾でアルバイトをし始めました。そのときから今まで、忘れることなく、ずっと心がけていることがあります。それは、勉強に悩みを抱える子どもたちに、

 ◎効率の良さを第一に考え、計画的に得点力アップする方法を示す。

 ◎くじけそうになったとき、相談しやすい雰囲気をつくる。

ということです。

 

何の努力もせずに成績が上がることはありません。努力することが大前提です。ただ、結果につながりやすい努力もあれば、つながりにくい努力もあります。「いかにして、結果につながりやすい努力を継続させるか」が大事なポイントです。そして、周りの大人たちが、その環境を整えてあげることも大切だと考えています。

 

お子様が目標を達成し、お子様・保護者様とともに喜びを分かち合えるよう、毎日の学習指導に全力で取り組んでいくことをお約束いたします。

 

「大崎市で塾」「古川の塾」と言えば、「個別指導のone塾 古川校」と地域の皆様から言っていただけるよう日々精進して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

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